2007

小鳥と枠を一気にやっつけて、刺し終わりました。
小さいし、刺す部分も少ないので、わりと早く完成しました。もう少し刺しごたえのある(つまり空白部分の少ない)図案にしたかったのだけど…。

主役2人の他に、一体何を入れたらいいかな?と悩んでいた時、「ラ・シルフィード」第2幕で、シルフィードが木の上にある鳥の巣をふわ〜っと飛んで取りに行く…という場面があったのを思い出し、鳥を登場させることにしました。(考えたら、巣も入れればよかったですね…何で最初に気付かなかったんだろう…)
で、今度は何の種類の鳥にしようかとまた思案していたところ、思い浮かんだのが昔大好きだった「銀曜日のおとぎばなし」という漫画。
かれこれ25年くらい前に「りぼん」に連載されていた萩岩睦美作の漫画で、ロンドン近郊の森に住む小人族の娘「ポー」が主人公なんですが、彼女の親友兼移動手段がリルフィーというヒタキ科の鳥だったのです。
よしっ、じゃあヒタキ科の鳥の中から可愛いのを探そう!と思い、見つけたのが「ヨーロッパコマドリ」でした。
何でもヨーロッパコマドリはイギリスの国鳥なんだそうです。
目の部分のフレンチノットステッチを2本取りで刺したところ、かなり大きくなってしまいました。かといって1本取りでは抜けてしまいそうだし…まあいいか。
ちなみに鳥は実物よりもだいぶ大きいです。これだとカラス並みのサイズだわ。
それからシルフィードのウエストの水色リボンですが、どうやら垂らした部分はなく、これで合っているようです。
このチャートも手直ししたらアップしたいと思います。
もっといろんな作品にチャレンジしたいけど、自作チャートを刺すのは自分を批判してしまい、あまり楽しめないので、ちょっとお休みしようかなぁ。


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