DANCE FACTORY ひとりごと日記

バレエ・子育て・刺繍・毎日の生活のことなどを、思いつくままに書いています。
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段染め糸は難しい
ovaal01.jpg

(C)Tantes zolder
再び「Tantes zolder」さんのフリーチャートです。
横長のお菓子の空き缶をTIN缶にリメイクしようと思い立ち、それに合うような図案をひたすら探し続け…結局またTantes zolderさんにお世話になることにしました。こちらにはこんなオーバル型のチャートもたくさんあるので、大変有り難いです。

以前、八角形ピンクッションを作って初めて段染め糸を使った時は、何も考えず普通の糸と同じように刺したんですが、今回は切った糸がどれも同じグラデーションになるように、あらかじめよく考えました。ちなみにDMCの103番です。

まず、色の一番明るい部分と暗い部分の頂点を探し出し、それを元にあーだこーだと考えた結果、8メートルの糸を9等分すれば、だいたいOKでは…という結論に達しました。(他の番号の糸だと、また違うと思いますが)

で、段染め糸を使う場合、///と\\\を往復で刺すのではなく、×を1つずつ刺した方がグラデーションんがはっきりする…と聞いていたので、早速チャレンジ。
しか~し、どうも×の形が揃ってくれません。グラデーションがどうこうという以前に、刺し目が美しくない!
結局、いつも通りの方法で刺すことにしました。

あと難しいのは、ある部分を刺し終えて次の場所に移る場合、糸はどうするか?ということですね。
なるべく濃いところと明るいところが均等に出るように、なおかつグラデーションがきれいに出るようにしたいのですが。これはなかなか厄介な問題です。
段染め糸を使い慣れている皆さんは、どうやっているのでしょうか?
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