DANCE FACTORY ひとりごと日記

バレエ・子育て・刺繍・毎日の生活のことなどを、思いつくままに書いています。
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たつやが生まれた日
 今日(30日)は我が子・たつやの2才の誕生日でした。
 ああ、あっという間だったこの2年…。少々育児疲れの今日この頃ですが、誕生当日を振り返って、気持ちを新たにしてみようと思います。
 2年前の今日…(明けて31日ですが)
 午後2時頃から本格的な陣痛が始まり、そこから分娩室に入るまでがとにかく長かったな~。
 夕食メニューが、週1回だけ出るという「エビフライ」だったんだけど、そのころにはとてもモリモリ食事する気力などありませんでした。(父に食べてもらった)
 陣痛室に入った時間は覚えてないけど、もうろうとする意識の中、備え付けのテレビでNHKの歌謡番組を見ました…というか、目に入ってきただけ。出演者は細川たかしと、津軽三味線奏者の吉田兄弟でした。

 で、午後9時過ぎに無事たつや誕生と相成ったわけですが、陣痛室に入ってからはとにかくあっという間だった気がします。
 メインの分娩台が使用中で、急遽サブの台を使うことになったらしく、看護師さんや助産師さんがいろんな部品を取り付けるのを見て、ちょっとブルーになりました。メインの台はいきみに合わせて動いたりする新型らしかったのです…

 お産の後は、切ったところをチクチク縫ったり、着替えたりして、自力で部屋に戻りました。点滴を吊す台をコロコロ押しながら(笑)とにかく全身が痛くて、たった数メートルの距離が、異様に長く感じたものです。

 そうこうするうち、産着を着せられ、男の子の印の水色のしょうちゃん帽をかぶった我が子が部屋にやってきました。まぶたは開いてるんだけど、まだ視力がないせいか眼球がどろ~んと動いていて、「何だかお魚のようだな」と思ったのを覚えています。だって数時間前までは水の中にいたんだもの、仕方ないよね。

 しばらく一緒にいた後、たつやは新生児室へ。(完全母子同室になるのは、出産後3日目くらいからでした)
 一段落したら、急にお腹が空いてきたので、母が買っておいてくれたパンとおにぎりをムシャムシャと食べ、長い長い1日は終わったのでした…。
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