DANCE FACTORY ひとりごと日記

バレエ・子育て・刺繍・毎日の生活のことなどを、思いつくままに書いています。
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ちょっと留守にします
 明日から約2週間の予定で、実家に行ってきます。
 今回は、遅めの夏休みを取った夫も一緒です。25日に元同僚の結婚式があるそうで、その会場が私の実家から車で1時間半ほどのところなので、それに出席するのが第一の目的なのですが。
 
 私のメイン・イベントは24日に、念願だった「パルマ―イタリア美術、もう一つの都」展(上野・国立西洋美術館)を見に行くことなのです!
 お目当ては後期ルネサンスのパルマ派の画家・コレッジョの作品なんですが、他にもパルミジャニーノを始めとするマニエリスム期(個人的に興味津々な時代です)の作品も展示されるそうで。しかもルーブルやエルミタージュ美術館の移動展は時々行われますが、パルマのみにスポットを当てた美術展は滅多にない気がするので、今からとても楽しみです!
 
 今回、殊勝にも、夫がたつやの面倒を見てくれることになったので、私は久々の絵画鑑賞を楽しんできます♪

 それと、DANCE FACTORYのクロスステッチのページに、「ジゼル」のフリーチャートをアップしましたので、ぜひご利用下さいませ~!
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ピンクッションができました
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初めての8角形のピンクッションが出来上がりました!
う~ん、やっぱりこの形はかわいいなぁ。
短時間で作れるし、これはぜひ誰かに教えたい。とりあえず明日、法事で夫の実家に行くので、持って行って義母に見せようかしら。
作り方は、"Si le point m'etait Compte"というサイトを参考にさせていただきました。(top→BricoTruc→Biscornuで作り方のページを見ることができます)

反省点は、モチーフ部分に対して周りの余白が広すぎたということです。
一辺がだいたい10cmになるようにバックステッチの位置を決めたのですが、余白はこの半分でもよかったかなぁ。そうすればもうちょっとコンパクトになったかも…。
でも、Aurelleさんにはまだたくさんチャートが掲載されているので、また近いうちに新しいのを作りたいです。
ピンクッションに挑戦だ
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またまた小物作りに手を出してしまいました。
今度は巷のステッチャーさんの間で人気の(?)、8角形のピンクッションです。

国内外のブログでこのピンクッションを見て、「可愛いな~作ってみたいな~」と思っていたのが制作の動機なのですが、そもそも現在使っているピンクッション…というか針山が、かなりの年季ものなのです。
まず普通の縫い針用が、小学生の時に学校で一括購入したもの。緑のフェルト製で、ご丁寧に「縫い針」とか「待ち針」と針を刺す位置が印刷されています。(実は針箱自体がその当時のものなんだが…)
そして待ち針用は、高校生くらいの頃に中国雑貨の店で買ったお人形つきの針山。見た目はラブリーなんですが、中が発泡スチロール製のため、とっても針が刺さりにくい。
そんなわけで、趣味と実用を兼ねて、ピンクッションを作り始めたというわけです。

このデザインは、"Aurelle"というフランスのブログのフリーチャートをお借りしました。8角形のピンクッション(Biscornusというらしいです)用のチャートの他にも、可愛いチャートがたくさんあります。

それから今回、初めて段染め糸を使ってみたのですが、こんな感じでいいのでしょうか…?使い方が非常に難しかったです。糸の切り方とか、色々コツがあるのかもしれません。
ちなみにDMCの115番を使いました。

この後、バックステッチで周りをぐるーっと囲わなくてはならないのですが、例によって糸がなかった(T.T) 段取り悪すぎです。続きは糸を入手してから…。

(C)Aurelle
ジゼルのTIN缶
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昨日、夜なべして、初めてのTIN缶を完成させました~!
ステッチした上ぶたの布が微妙にずれてるとか、色々至らない点はありますが、木工ボンドで布を貼っていく作業はなかなか楽しかったです。これはハマってしまいそうだわ。
それにしても木工ボンドのパワーってすごいですね。金属と布がこんなにガッチリ接着できるなんて驚きです。むしろ布と布の方が、なかなかくっつかなくて大変だったかも。(ふたの、缶の模様が透けないように貼った白い布の上に、ステッチしたリネンを貼る時)

缶は、モロゾフのクッキーの空き缶を利用しました。
外側の側面の布は、もうちょっと明るい色でも良かったかな。

「ジゼル」のチャートは、整理でき次第DANCE FACTORYのフリーチャートのページにアップしたいと思います。
「ジゼル」のステッチ完了
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とりあえず「ジゼル」刺し終わりました。
Photoshopで下絵を作っている段階では、「いまいちパッとしないなぁ~」と不安もあったのですが、こうしてみると、まあまあ、いいんじゃないでしょうか。自画自賛。

今回のポイントは肌の色ですかね~。
「ドン・キホーテ」「ラ・シルフィード」と、どちらも肌の色がしっくり来なくて、全体が浮ついたような色調になってしまっていたのですが、今回は直接お店に出向いて糸を選んできました。
いつもDMCの見本帳で色を決めているんですけど、本物の糸が貼り付けてあるとはいえ、やはり実物の糸を手にとって選ぶのとは訳が違いますね。
それに私の悪い癖で、パッと見きれいな色を選んでしまいがちなのですが、今回はその気持ちをぐっとこらえて、あまり彩度の高い色を選ばないようにしました。自作チャートも回を重ねるごとに、何となくコツが掴めてきましたよ…うっふっふ。

いよいよ明日から、これを使ってTin缶を作りたいと思います♪
自作チャート「ジゼル」
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注文していた糸が届いたので、自作の「ジゼル」に取りかかりました。
最初からTIN缶に仕立てるつもりでデザインしたので、62×62ctで、32ctリネンに2over2で刺すとちょうど10センチ四方くらいになります。

そんな小さめのチャートではありますが、ここ最近Prairieの”Friends"で大面積のベタ刺しになれていた私は、周りを囲む小花のボーダーに悪戦苦闘…(「この程度で!?」って怒られそうですが)。フランスの図案によく見られる、繊細な一色刺しをやっていらっしゃる方を、尊敬せずにはいられません。そういえば"Le Petit Train"の時もけっこう手こずったもんなぁ。
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