DANCE FACTORY ひとりごと日記

バレエ・子育て・刺繍・毎日の生活のことなどを、思いつくままに書いています。
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Prairie Birds その6
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いよいよ最後の図案、Robinです。
"Prairie Birds"の10の図案には、別に番号がふってあるわけではないのですが、この"Robin"が一番かわいくて刺しごたえがありそうかなぁと思って、最後に取っておいたのです。
実際この鳥の巣はちょっと面倒だったかも。まだまだ修行の足りない私です。

ところで何でミニカーが一緒に写り込んでいるのでしょうか?
はい、全くもって意味はありません。思いつきです。
サークルK・サンクス限定の、ジュースのオマケ。1/100日産フェアレディZコレクションです。
今日は珍しく一杯やりながらネットしていたら、梅サワーの小さい缶たった1本でヘベレケ状態。たつやが卒乳するまで禁酒していたせいか、すっかり弱くなってしまった。
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Prairie Birds その5
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BlueBirdを刺し終わりました。
オレンジと青、赤と緑と、補色の組み合わせが2つ入っているせいか、よく言えばカラフル、悪く言えばちょっとゴチャゴチャしているような…。かといって赤い花がないと、とたんに地味な配色になってしまいそう。やっぱりこれこれがベストなんだよなぁ、うん。

Prairie Birdsのシリーズも残すところあと一つ。その後は10個分のオーナメントへの仕立て作業が待っているというのに、次はどの図案を刺すかで毎日頭が一杯です(他に考えることはないのか…)
素敵なフリーチャートも見つけたし、初めて海外の雑誌も買ってしまったし、Prairieのチャートもまだいくつか残っているし…あ~、自作チャートも途中まで考えて放置してたんだ(汗)
いずれにしても、布がないから買っておかないと…でもどうせなら一緒に糸も買いたいし…それにはどれを刺すか決めないと…(以下、無限ループ)
Prairie Birds (C) 1989 The Prairie Schooler,Inc.
Prairie Birds その4
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Prairie Birdsも9枚目。BlueBirdの途中です。
巣箱のところで何回も睡魔に襲われて、なかなか進みませんでした(汗)
最近夜更かししてるからなぁ…。
でも、そろそろ終わりが見えてきたので、オーナメントに仕立てるのに使う裏側の布とひもを、A森の「ナンデモヤ」で買ってきました。
なんかすごい名前の店ですが、県内では品揃えの豊富な手芸店なのです。

ところでなぜ最近夜更かしをしているかというと、ネットの世界に無数に散らばるフリーチャートを探しているからなのです。
クロスステッチのメーカーがサービスとして配布しているものや、アマチュアのステッチャーさんがデザインしたものなど、ほんとに数限りなくいろんなフリーチャートがあるんですが、私が今探しているのは手頃な大きさのサンプラー(できれば1色刺し)。
今日も言葉の壁をネットの無料翻訳サービスで何とか乗り越え、「おお、これはいい!」というものを見つけたんですが、残念ながらエラーになってしまって、どのアプリケーションでも開けない…(×_×)

と、ここまで書いて解決しました。
どうやらフリーソフトのビューワーをダウンロードして、それを使うとチャートを見ることができるようです。
ちなみにそのサイトはこちら→http://www.cyberstitchers.com/Home.asp

ああ~こうやって時間がどんどん過ぎていく~。今日も寝不足だぁ。
A森にKバレエ来る
子供ができて以来、地方に住んでいることもあって、久しくバレエ鑑賞から遠ざかっています。
ところがっっ…そんな生バレエに飢えた私に朗報が。
何と、今年5月、ここA森県でバレエ公演が催されるというじゃないですか!
しかもあの熊川哲也率いるKバレエカンパニーの公演ですよ。
演目は「海賊」。はっきり言って話の筋はどうしようもないし、音楽も特別良くないけど、クマテツが手がける「海賊」ならきっと面白いに違いない!
さらに、ヒロイン・メドーラ役は吉田都!?都さんがA森に来てくれるなんて、夢のような話ですよ~。
アリ役はどうやらクマテツではないらしいけど、都さんが見られるならいいです、この際。(ファンの方、ごめんなさい)

しかし…
公演があるのが、A森市文化会館。私の住むT市からは車で約1時間半の距離です。
公演日は平日夜。A森には夫の実家があるけど、まだまだ私にベッタリのたつやを義母に預けてバレエ鑑賞を楽しむなど、どう考えても不可能な話ですわ…○| ̄|_

いや、諦めるのはまだ早い。
夫の勤務体系がこの春から変わって三交代(3日に1回当直勤務)になったので、上手く日程が合えば夫にたつやを預けるという手も…ないことも…ない…かも。
誰に何と言われようが、ナマの吉田都の踊りを見られる滅多とない機会を逃すわけにはいかぬ…!
Prairie Birds その3
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2羽の鳥を刺し終えて、Cardinalが出来上がりました。
この赤い鳥さん達、最初は顔の部分が仮面のように見えて(しかも地の色の目が、他の鳥より強調されて)なんかコワモテだな~と怯え気味だったのですが、いざ刺してみるとずんぐりした体が意外とラブリー♪

それにしても綺麗な赤です。ネットで写真をいくつかチェックしてみましたが、アメリカではこんなビビッドな色の鳥が普通に見られるのでしょうか。
ちなみに上の方がメス、下の緋色の方がオスのようです。
Prairie Birds (C) 1989 The Prairie Schooler,Inc.
Prairie Birds その2
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"Cardinal"の葉っぱと枝を刺し終えました。茶色の物体は何だろう…?松ぼっくりかな。
後は赤とサーモンの鳥たちを刺せば出来上がり。
私は美味しいものは後に取っておく主義です。だからカラフルで綺麗な鳥さんも、最後にじっくり刺して楽しむのです。

ところでこの”Prairie Birds”に登場する10種類の鳥たちについて、ちょっと調べてみました。
Cardinal…紅冠鳥
Goldfinch…オウゴンヒワ
Hummingbird…ハチドリ
Purple Martin…ムラサキツバメ
Wren…ミソサザイ
Junco…ユキヒメドリ(?)
Chickadee…シジュウカラの仲間
Sparrow…スズメ
Robin…コマドリ(?)
Bluebird…ルリツグミ(?)

どれもアメリカではお馴染みの鳥たちのようですが、残念ながらどれもはっきりとこの種類とは断定できませんでした。

今日はたつやのお友達、2家族4人の子供達とお母さん達が遊びに来てくれました。(実は私も含めて、3人とも夫が同じ職場ということがきっかけで仲良しになったのです)
昨年12月頃に、その中のOさんのお宅にお邪魔した時は、子供達がおもちゃの取り合いでずーっと泣いたり泣かされたり…だったのですが、3ヶ月もたつと子供は成長するものですね。3~4歳児の男の子三人、何やら大人にはわからない会話をして楽しく遊んでおりました。
春休み中は公民館の育児教室も、幼稚園の幼児教室もお休みになってしまうし、かといって公園で遊ぶには寒すぎるので、お友達が遊びに来てくれるというのは本当にありがたいです。
でもこの1週間、初めてのお客様をお迎えするのに徹底的に部屋を掃除してたので、やっと一仕事終えたという感じかな(^_^;)おかげで久しぶりに綺麗になったからいいけどね。
Prairie Birds その1
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1月に実家に帰省していた時からチマチマと刺していた " Prairie Birds " です。
10種類ある図案のうち、7こを刺し終わり、今はCardinalを刺している途中。
The 12 days of Cristmasにも、去年買ったフレメのキットも鳥が入ってたし、私けっこう鳥好きかも…。
最終的にはオーナメントに仕立てる予定なんだけど、ちゃんとできるかなぁ。
Prairie Birds (C) 1989 The Prairie Schooler,Inc.
「ラ・シルフィード」のフリーチャートです。
「ラ・シルフィード」のチャートをアップしてみました。
pdfファイルでダウンロードできますので、興味のある方はこちらからどうぞ!
なお、もしこれに挑戦して下さった方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ当ブログにコメントをお願いします♪

できれば本サイトの方にもクロスステッチのページを設けてアップしたかったのですが、まだまだ作品数が少ないので、もうちょっと増えてからにしたいと思います。
「モルダヴィア」の方は、最初にWindows用のソフトでチャートを作った関係で、まだまだアップできる状態になりそうもない…(「ラ・シルフィード」はPhotoshopでちまちま作りました)。そのうち公開するの嫌になりそうだなぁ。

「ラ・シルフィード」その3/完成!
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小鳥と枠を一気にやっつけて、刺し終わりました。
小さいし、刺す部分も少ないので、わりと早く完成しました。もう少し刺しごたえのある(つまり空白部分の少ない)図案にしたかったのだけど…。
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主役2人の他に、一体何を入れたらいいかな?と悩んでいた時、「ラ・シルフィード」第2幕で、シルフィードが木の上にある鳥の巣をふわ~っと飛んで取りに行く…という場面があったのを思い出し、鳥を登場させることにしました。(考えたら、巣も入れればよかったですね…何で最初に気付かなかったんだろう…)

で、今度は何の種類の鳥にしようかとまた思案していたところ、思い浮かんだのが昔大好きだった「銀曜日のおとぎばなし」という漫画。
かれこれ25年くらい前に「りぼん」に連載されていた萩岩睦美作の漫画で、ロンドン近郊の森に住む小人族の娘「ポー」が主人公なんですが、彼女の親友兼移動手段がリルフィーというヒタキ科の鳥だったのです。
よしっ、じゃあヒタキ科の鳥の中から可愛いのを探そう!と思い、見つけたのが「ヨーロッパコマドリ」でした。
何でもヨーロッパコマドリはイギリスの国鳥なんだそうです。

目の部分のフレンチノットステッチを2本取りで刺したところ、かなり大きくなってしまいました。かといって1本取りでは抜けてしまいそうだし…まあいいか。
ちなみに鳥は実物よりもだいぶ大きいです。これだとカラス並みのサイズだわ。
それからシルフィードのウエストの水色リボンですが、どうやら垂らした部分はなく、これで合っているようです。

このチャートも手直ししたらアップしたいと思います。
もっといろんな作品にチャレンジしたいけど、自作チャートを刺すのは自分を批判してしまい、あまり楽しめないので、ちょっとお休みしようかなぁ。
「ラ・シルフィード」その2
20070311012831.jpg

注文した糸が届いたので、早速肌の部分を直しました。
よかった、こっちの色の方がしっくり来る。
でもってシルフィードの真っ白チュチュも勢いで刺し終わり。背中の羽が何だか可愛いです。
ジェイムズの目を横着して2本取りにしてしまったけど、1本取りの方がよかったかな~。アオリだと、ギャグマンガの笑ってる目みたいだ。
枠は、糸が届くまでの暇つぶしに刺していたので、ハンパなところで終わってます。
そういえばシルフィードのウエストの水色のリボン、前に2本リボンの端が長くたれていたような気もするけど…どうだったっけ??ラコット版の衣裳を参考にしてるんですが、何せ記憶だけを頼りに描いてたもので、いい加減です。ちゃんと確認しよう。
「ラ・シルフィード」その1
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自作チャート第2弾、「ラ・シルフィード」であります。
28ctのリネンで刺して、ハガキサイズの額におさまるように、コンパクトにしました。
これはジェイムズなんですが、まだ頭部がありません。
手持ちの糸で賄おうとして、膝と手を刺してみたところ、どうも色が白すぎる。と言うことで、急遽もう少し濃い色を注文して刺し直すことにしたわけです。
タータンチェックをこの少ないドットで表現するのは至難の業でした。えんじ&緑と、その2色の交差部分をグレーにしてみたんですが、大丈夫かなぁ…。今思うと2色を本ずつ合わせて2本取りにするという手もあったけど、まあいいか。

さて、この後の問題はシルフィードのロマンティック・チュチュです。どーんと広い白1色のベタ刺しです。ああ今から不安で一杯。
オリジナル1作目完成
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やっと「モルダヴィア」を完成させて、額に入れました。
ちょうどいいサイズの額がなくて、横幅がギリギリになってしまい、結局2人の中心が左にずれてしまった。あはは。
男の子の黒ズボンを刺すのが、飽きちゃって大変でした。途中何度睡魔に襲われたことか…。(クロスステッチって眠くなりませんか?私だけ?)

この絵は、元になった民族衣装シリーズのアイコンが元になっています。そのアイコンを作るために、最初は主に海外のフォークダンスグループのサイトを参考にしていたのですが、どうも自分の求める写真が見つからなくて、ロシア国立モイセーエフバレエ学校の公演ビデオをひたすら一時停止して観察する…という涙ぐましい努力をしたのでした。今じゃそんな根性ないなぁ。
ちなみにモルダヴィアという地方(国?)については私も全く知識がなくて、ウィキペディアで調べたけどますます分からなかったのでした。すみません。

実は今2作目を作って刺し始めたところで、こちらはラ・シルフィードがテーマになっております。モルダヴィアのチャートももう少し手直ししたら、一緒にアップしたいと思います。
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