2006
今度、夫が1ヶ月遅れの夏期休暇を取って、家族3人でディズニーランドに行くことになりました。
たつやにとっては生まれて初めてのディズニーランド、どうせ行くなら、事前に少しでもキャラクターに親しんでおいた方が楽しめるかな?と思い、出産祝いにいただいた「ディズニー・おやすみホームシアター」を見せてみました(たつやが光源をのぞき込んでしまい、危ないので、長いことしまい込んでいたのです)。
このおもちゃは、簡単な映写機のようなもので、赤ちゃんが天井にうつる絵を見ながら眠ることができる、何とも素敵なアイテムなんです。まあ実際これを見せれば寝てくれるかどうかは不明ですが、私も子供の頃、夜眠る時に、母に走馬燈を見せてもらうのが大好きでした。
とにかく、久しぶりにこの赤ちゃん向けのおもちゃを出した途端、何とも寂しい気持ちになって涙が出てしまいました。
だって、今目の前にいるたつやはすっかり大きくなって、もう二度と赤ちゃんの時代は帰ってこないのだから…。
もちろん今のたつやもとても可愛いし、日々成長してくれるのは嬉しいことだけれど、赤ちゃんの頃のたつやにもう一度会いたいなぁ…。そして当時のように初めての育児で一杯一杯な状態でなく、余裕を持ってその可愛さを味わいたいなぁ。
たつやにとっては生まれて初めてのディズニーランド、どうせ行くなら、事前に少しでもキャラクターに親しんでおいた方が楽しめるかな?と思い、出産祝いにいただいた「ディズニー・おやすみホームシアター」を見せてみました(たつやが光源をのぞき込んでしまい、危ないので、長いことしまい込んでいたのです)。
このおもちゃは、簡単な映写機のようなもので、赤ちゃんが天井にうつる絵を見ながら眠ることができる、何とも素敵なアイテムなんです。まあ実際これを見せれば寝てくれるかどうかは不明ですが、私も子供の頃、夜眠る時に、母に走馬燈を見せてもらうのが大好きでした。
とにかく、久しぶりにこの赤ちゃん向けのおもちゃを出した途端、何とも寂しい気持ちになって涙が出てしまいました。
だって、今目の前にいるたつやはすっかり大きくなって、もう二度と赤ちゃんの時代は帰ってこないのだから…。
もちろん今のたつやもとても可愛いし、日々成長してくれるのは嬉しいことだけれど、赤ちゃんの頃のたつやにもう一度会いたいなぁ…。そして当時のように初めての育児で一杯一杯な状態でなく、余裕を持ってその可愛さを味わいたいなぁ。



